男前な作業場

仕事上の繋がりで、この作業場にお邪魔することになりました。

何の職場かわかるでしょうか?

「どうぞ。ここを上がれる人でないと来れません。」と案内され、

鉄の階段?はしご?を登り2階へ。

ここが仕事場です。

無骨な雰囲気で、レトロチックな小物などがセンスよくならんでいます。

カッコ良いですね。この雰囲気好きです。

昭和なテレビなんかも並んでます。

ここが何屋さんかというと・・・

 

実は、はんこ屋さんでーす。

はんこ屋さんといっても、ケシゴムはんこをオーダーメイド手づくりで作ってくれるはんこ屋さんです。

どうですか?

可愛らしくてオシャレな はんこですよね。

ひとつ欲しくなりませんか?

てことで、はんこをオーダーしてみました。

店主「どんなのにしましょうか?」

自分「仕事で使う物に押せる物が良いですね」

店主「じゃあ、のこぎりと社名みたいな感じはどうでしょう?」

自分「良いですね。それでいきましょう。」

てな感じ。でサラサラっと鉛筆でデザイン画を描いてくれました。

をー良い感じ!(*´▽`*)

で、はんこづくり開始!

どんな職人さんが作ってると思いますか?

 

 

じゃーん!実は

こーんなに可愛らしい女の子が作ってるんですよ!(●^o^●)

工程は、トレーシングペーパーを使って、ケシゴムにデザインを写します

そしたら、デザインナイフでサクサクと彫っていきます。

さすがプロです。とても手際が良いです。

で、10分~15分くらい経ったでしょうか?

「出来ました」(^O^)/

早い。出来上がったのがこれです。

約3cm×6cm

細かい所も簡単に彫ってしまいます。

びっくり、想像以上の出来栄えです。

一発で気に入りました。(*‘∀‘)

どうしてはんこ屋さんに?

大学時代に思いついて、作ってみたらハマり、周りの評判も良かった。

というのがきっかけだそうです。

そして、岡崎で活躍されてたそうですが、今は実家の西尾に戻り、

はんこ屋さんの傍ら、家業のお米屋さんをバックアップし、頑張っているそうです。

ということで、お米屋さんもよろしく。(^^)/

他にも、ここにあるようなトートバッグに好きな はんこ押して買うことも出来ます。あと、こんなのも

こじまのはんこやさんは、こちらからどうぞです。

https://www.instagram.com/kojimano_/

帰ってきて、弊社オリジナルコースターにぺたぺたぺた。

イーね!

弊社木製コースターとのコラボも企画中です。

ご期待ください。

次はどんなはんこ作ってもらおうかな。(^_-)

 

 

 

 

杉浦雅之
杉浦雅之
大工の二代目親方の次男として、愛知県高浜市に生を受ける。なんだかんだで三代目として、悪戦苦闘を繰り返しながら、二男一女の親父として日々奮闘中。 レトロ調やヴィンテージ物が好きでありながら、新し物好きで失敗も多い。℡ 09085542178