2018年

皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

同窓会

長男の高校時代の野球部、
選手、父兄の同窓会が名古屋で開催されました。

この学年は、70年の歴史の中で唯一、甲子園に出場することができた学年です。

なんと、ラッキーな学年なんでしょう。
しかし、甲子園に出場するためには、金銭面、応援、等々で問題は少なからずあり、父兄もいろいろと活動しました。
そのせいか、お陰様で選手はもちろん、父兄も仲良しで
4年経った現在でも、素晴らしい仲間たちです。

選手と監督、コーチ

選手と監督、コーチとは3年間、寮生活で同じ屋根の下で同じ釜の飯を食った間柄で、当人同士しか絆はわりませんが
関係は、今でも変わることがなく、親しき中にも礼儀ありで監督が部屋に入ってこられたら、全員起立、直立、挨拶。
見ていても気持ちが良いです。

どんなことにおいても、素晴らしい指導者に出会うことは、人生に大きな影響を与えると感じています。

息子をこの学校に入れて良かったなと、あらためて感じました。

懇親

甲子園の話で、選手たち、父兄と楽しく酒が飲めるなんて
高校球児を持った親としては、これ以上ない幸せです。

子供たちに酌してもらったり、一緒に飲んだり
あー楽しい。
息子のおかげです。

一生の栄光

当時を思い起こしてみます。

息子が15歳で入寮し、本人はいろんな壁を越えてきたのではないでしょうか。息子たちのTシャツの背中にはこんな言葉が書かれていました。

「一瞬の苦しみ、一生の栄光」
結果がすべてではないと思いますが、苦しみを乗り越えたからこそ、今の素晴らしい仲間がいるのではないでしょうか。
この仲間こそが栄光なのかもしれません。

グランド横に建てられた石碑です。

裏には全員の名前も彫られています。

胴上げ

最後は監督の胴上げです。
甲子園以来の光景です。

楽しかったぁ。
この中からドラフト指名うける選手でるかな?

今度はこのメンバーでいつ飲めるのかな?

綺麗な電飾みながら帰りまーす。

酔っぱらってピンボケじゃん。(^○^)

 

 

 

 

杉浦雅之
杉浦雅之
大工の二代目親方の次男として、愛知県高浜市に生を受ける。なんだかんだで三代目として、悪戦苦闘を繰り返しながら、二男一女の親父として日々奮闘中。 レトロ調やヴィンテージ物が好きでありながら、新し物好きで失敗も多い。℡ 09085542178